ハンドピュレナでシミやくすみは改善するのか?成分から徹底検証!

 

ハンドピュレナでシミやくすみは改善するのか?成分から徹底検証!

 

老け手専用ハンドクリーム【ハンドピュレナ】!

老け手の検証は変化を着々と感じておりますが、手の甲にあるシミやくすみは改善出来るのか?

ハンドピュレナの成分や、肌のターンオーバーなどから徹底検証してみます! ∠(`・ω・´)

 

ちなみに私のハンドピュレナ体験レビューはこちらから確認出来ます! ⬇

【効果は本当?】ハンドピュレナは何日使えば変化が起こるか体験してみた

 

 

ハンドピュレナの全成分からシミやくすみの効果を検証!

 

ハンドピュレナの全成分からシミやくすみの効果を検証!

 

さて、ハンドピュレナの全成分はこちらです。

水、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、ナツメヤシ種子エキス、スイゼンジノリ多糖体、クロレラエキス、ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、クダモノトケイソウ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、アスコルビン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、ヒドロキシプロリン、アルギニン、ベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ラベンダー油、カニナバラ果実油、酢酸トコフェロール、トコフェロール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、キサンタンガム、セルロース、カルボマー、ジメチコン、シリカ、乳糖、水添レシチン、ステアロイルグルタミン酸Na、デカステアリン酸ポリグリセリル-10、PEG-60水添ヒマシ油、ウンデシレン酸グリセリル、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄

 

上記の中から老け手やシミ・くすみに効果がある成分を抜粋したいと思います!

スイゼンジノリ多糖体

スイゼンジノリ多糖体は被膜効果が高く、保湿力がヒアルロン酸の5倍以上!

分子量の高さは天然物質で最大級だと言われていて、バリア機能が高く、肌のターンオーバーを正常に保つ手助けをします。

バリア機能を高くする事によって、乾燥しにくい角質層になります。

3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

セラミドを生成する働きを手助けする役割をします。

角質層の細胞間脂質に含まれる成分であるセラミドは、重要な保湿成分です。

セラミドが少なくなると、外的要因に対しての刺激が多くなったり、ひどく乾燥します。

そうすると真皮層のコラーゲンなどの弾力成分がなくなる原因にもなり、老化を早めてしまいます。

セラミドを充分に保持する事で、肌のターンオーバーが正常になります。

ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン

肌の弾力を保つ働きをします。

真皮層のコラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力や老化に関係する細胞を、老化によって失わない為に、表皮のバリア機能を高める為の有効な成分です。

クロレラエキス

栄養価が高く、サプリメントなど栄養補助食品としても有名な成分です。

肌に対する働きは、乾燥を防ぎ肌のターンオーバーを正常に保つので、老化やシミ・しわ・くすみに効果があると言われています。

特に角質層に対する働きが強く、肌のターンオーバーを正常に保つ事により、肌のくすみが取れてワントーン明るい肌になります。

 

※ ハンドピュレナには他に、果皮のエキスなどもたくさん含まれています。

果皮のエキスは、血流を良くしたり抗酸化作用の働きがあります。

特に『クダモノトケイソウ果実エキス』には抗酸化作用が高く、シミやしわなどのアンチエイジングに絶大な効果を発揮すると言われています。

 

 

ちなみにハンドピュレナに含まれるピンクのつぶつぶは、美容成分の塊で、ビタミンE誘導体高配合のカプセルなんです。

 

 ピンクカプセルの成分、ビタミンEについて

ビタミンEは、食べ物だとアーモンドに多く含まれているという事で、モデルさんなどのおやつとしても人気ですよね。

なんといっても老化の大敵、『活性酸素』を防ぐ働きがあります!

そして、血行促進効果があるので整った角質層に重要な『肌のターンオーバー』の働きを正常に保つ手助けをするんです。

シミやくすみ、新しい細胞を角質にまで押し上げる為には肌のターンオーバーが正常に働かなければ意味がありません。

しっかりビタミンEが配合されたピンクのつぶつぶには、こんな重要な働きがあるんですね!(゚∀゚)

 

基本的にくすみやシミは、肌のターンオーバーを正常に保つ事により、古い角質が剥がれ、新しい細胞が上がる事によって改善されます。

ハンドピュレナ』は老け手専用のハンドクリームです。

 

シミやくすみは、加齢によってどんどんひどくなるのは、肌のターンオーバーが若い頃とは違ってくる事が原因だと言われています。

ハンドピュレナの成分からみた効果は、『肌のターンオーバー』を正常にし、老化を防ぐ効果がある事が解りますので、シミやくすみの効果も期待出来ると思います。(^○^)

 

そもそもシミやくすみって、正直化粧品レベルでどうにかなるものでもないんですよ。

ですが、美容外科や皮膚科でシミ取りレーザーなどに抵抗がある方には、まず肌のターンオーバーを正常に保つ商品で予防する事は大切です。

 

では、次にハンドピュレナの効果を最大限発揮させる為に、自分で知っておくべきシミやくすみ、老け手を防ぐ方法を紹介したいと思います! ∠(`・ω・´)

 

ハンドピュレナの効果を得たいなら紫外線は絶対に避ける事!

 

ハンドピュレナの効果を得たいなら紫外線は絶対に避ける事!

 

さて、そんな『ハンドピュレナ』をせっかく購入したからには、手の甲の若返りを手助けする行いを徹底しようじゃあーりませんか!

手の甲が若返るという事は、肌のターンオーバーがきちんと行われているという事ですっ!

シミやくすみを改善&予防したいなら、肌のターンオーバーの乱れや紫外線について、もう少し理解と予防を徹底する事が重要だと感じております。

まずは、紫外線についておさらいしましょ!(^○^)

 

紫外線のA波(UVA)とB波(UVB)

色素細胞(メラノサイト)がメラニンを生成し、防御反応として肌の色が黒くなる(日焼け)のが、B波(UVB)ですが、A波(UVA)は真皮層まで到達して細胞を破壊し、老化を促進させます。

 

紫外線のA波(UVA)とB波(UVB)

 

そもそも老化するから、手の甲の血管が目立つし、肌のターンオーバーも正常じゃなくなるから、シミやくすみもひどくなる。って訳ですね!

 

老化の原因の約80%は紫外線が原因で、紫外線を完全にシャットアウトしたら、現状当たり前と思っている見た目より、断然若く見えるはずなんですよ!

皆さんご存知の通りでしょうが、老化の原因の80%は紫外線という事は、シミやくすみの原因ももちろん紫外線という事になりますね。

 

スーパー銭湯に行ってみてください。

結構、お年を召していらっしゃる方でも、胸だけ綺麗な人って意外に多いんですよ。

綺麗というのは、肌表面のキメ、シミやくすみがほとんどない。という事です。

 

紫外線のA波(UVA)とB波(UVB)

 

垂れるのは重力やブラジャーの付け方など関係してるところはありますが、ブラジャーも自分に合ったものをつけていて、薄着で生活していなければ、胸の肌は顔や手や足に比べて、肌が綺麗な状態の人が多いんですよ。

これって、外国で実験検証された事もあるそうですよ。(どの国だったか忘れましたが・・)

 

もちろん胸だけじゃないですが、胴体部分だけで年齢を当てるとなると、顔だけで当てるより、なかなか解りにくいんだそうです!

老け具合も紫外線で違いが出るんですからねー。

シミやくすみも体より顔の方が断然多いってのも納得です。

 

紫外線ケアを怠っている人は、手や顔の老け具合や、シミ・くすみが体より多いはずです!

 

ハンドピュレナの効果を得たいなら紫外線は絶対に避ける事!

 

↑ん?この画像の手は、かなりの年齢ですが・・・^^;

とにかく、紫外線を避ける生活をしなければ、いくら手の甲専用の『ハンドピュレナ』を使っても効果は半減しますので、紫外線対策は徹底しましょう!

お試しコースのハンドピュレナを試してみる>>

乾燥は、絶対に老け手やシミ・くすみに関係する!

 

乾燥は、絶対に老け手に関係する!

 

それと紫外線以外で、絶対に気をつけなければならない事は、乾燥ですよ!

そう!乾燥が肌の老化に関係するって事は、アトピー持ちの私が痛い程解っております。。。( ・ั﹏・ั)

 

肌の乾燥がひどいと、肌のターンオーバーが正常に行われません!

という事は、新しい細胞がうまく角質層まで上がって来ないという訳です。

て事は、若返りもシミ・くすみも根本的に期待できない~!(;O;) てな事になるのです。

 

肌内部の構造は3層に分かれている

 

表皮 ・・・ 角質が剥がれターンオーバーを繰り返し、バリア機能の働きをしている。

真皮 ・・・ コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなど肌の弾力やハリを保つ組織。

皮下組織 ・・・ 血管・神経・汗腺などを保護する役割。表皮と真皮を支えている。

肌内部の構造は3層に分かれている

 

その中でも、ついつい注目してしまうのが『真皮層』ですが、(コラーゲンなどが生成されるので)まずは紫外線を防ぐ事によって、この真皮層が傷つくのを防ぐ事は出来ますよねー!

しかーし、コラーゲンなどを増やすというのは現実問題、外から塗るクリームなどでは、ワタクシがイケメン俳優と結婚する位、到底無理な話なんです。(悲しー💦)

 

もちろん化粧品原料基準や、薬機法の規定にもある様に『真皮層』まで到達させる化粧品の成分を配合する事は出来ません!

って事は、コラーゲンやヒアルロン酸が増えねー事には、肌がふっくらしないんじゃないの~♪

と思ってしまう気持ちは、よーく解ります。

 

ま、結局のところヒアルロン酸やコラーゲン注射などが一番効果的なんですけど、そんな金はねーんだよ!こちとらっ!という事で、注射以外で出来る事は・・・

 

表皮を常に潤す』!

これに限りますっ!

 

なーんだ、そんな事か・・』と思っているそこのアナタ!

この『表皮』の働きによって、老化のスピードやアレルギーの発生原因を抑える事が出来るんです!

 

詳しくは、こちらで解説しております! ⬇

【効果は本当?】ハンドピュレナは何日使えば変化が起こるか体験してみた!

 

結局、ハンドピュレナの効果を引き出すには表皮が重要!

 

ハンドピュレナの効果を引き出す為にはバリア機能を高めよ!

 

さて、そんな『表皮』の働きを最大限にアップさせてくれるのが、『ハンドピュレナ』です。

先程も申し上げました通り、皮膚の一番上にある『表皮』を常に潤す!

それは、どういった状態かというと、肌のバリア機能をずっと高めている状態という事なんです。

肌のバリア機能が高まれば、ターンオーバーも正常になるという事です!

 

肌のターンオーバーを知る事でハンドピュレナの効果をアップ!

 

肌のターンオーバー

基本的には28日周期で、肌の一番上にある角質が剥がれ落ちて、新しい角質層が出来上がる。

表皮は、基底層から作られた新しい細胞(といっても死んだ細胞になってる)が押し上げられて角質となっている。

 

1週間使用して感じた事

しかーし!

これは、若い人達の周期ですっ!

 

オバさんにはオバさんの周期があるのよっ!

そこんとこ夜露死苦っ!!👍

 

オバ達の肌のターンオーバーサイクル!

    年齢 ✕ 1.5

 

な・・なんと、ワタクシだったら・・・

29歳 ✕ 1.5 = 43.5日~!

 

あ、ちゃうわ。。。(-_-;)

48歳 ✕ 1.5 = 72日~??!

 

なんという事でしょう。。。

before・after のナレーションを、2ヶ月以上も待ち続けるなんて・・・(;_;)

 

ですが、独自の見解なんですけど(長くなるので説明はしませんが)この計算には、少し疑問が残ります。

だって、74歳の私の母の場合、

74歳 ✕ 1.5 = 111日

となります。

 

しかし、この間私の母は軽いやけどをして、少し跡が残りました。

確かに若い人よりは、シミの様な跡が消えるのに時間はかかりますが、それでも3ヶ月以内にはシミは消えていました。

表皮のターンオーバーが、111日(約4ヶ月)もかかっているとは思えないんですよね。

(ちなみに母は肌のターンオーバーが正常なのか、シミなどもなく肌が綺麗!やっぱ肌のターンオーバーが重要な鍵を握っていると思われます)

 

なので、長い人でも肌のターンオーバーは28日周期の倍くらいだとして、約60日程度ではなかろうかと思うのです。

とにかく、70代の肌のターンオーバーの話ではなく、ワタクシ40代の肌のターンオーバーについても、だいたい1ヶ月半位はかかると思って、まずは気長にハンドピュレナを使い続ける事が重要だと思うんです。

 

それに、やみくもに使っている人と、きっちり肌のターンオーバーを理解している人とでは意識の違いがあり、化粧品やサプリについて、効果が変わってくるというデータもあるそうなんですっ!

 

肌のバリア機能を高めるのが重要!

 

基本的に表皮のバリア機能が低下すると、肌のターンオーバーが早まります

よく言われるのは、肌のターンオーバーが遅くなって角質が厚くなるから、ピーリングをしなさい。っつー話!

いえいえそうではなくて、表皮のバリア機能が低下する・・・

というのは、すなわち角質層の隙間(細胞間脂質)に水分が無く、スカスカになっている状態といえます。

 

ハンドピュレナの効果を引き出す為にはバリア機能を高めよ!

そうなると、角質が剥がれてしまいバリア機能が低下して、更に角質が薄くなります。

そして、それを補おうとして、まだ未熟なままの細胞が上にあがり、肌を保護しようと(バリア機能の役割を)するんですよ。

そうなると、メラノサイトから生まれたメラニン色素が上がっていく手助けも出来ません。

 

バリア機能の役割をする角質ってのは、未熟なままこの世に登場した・・・要は、ワタクシの様な存在・・(;_;)だと、何の役にも立ちゃしねーってなもんです。

結局、バリア機能が弱いままなので、表皮の中に存在する細胞間脂質の成分が蒸発し、シワシワになります。

それに、角質層の間(細胞間脂質)がスカスカになると、その隙間から外的要因作用をモロに受け、刺激を感じてアレルギーや、かゆみを起こします。

 

ハンドピュレナの効果を引き出す為にはバリア機能を高めよ!

 

そういった事を防ぐ為には『表皮を潤す』という事が一番重要なんですねー!

表皮を潤すと、細胞間脂質も水分と油分で満たされて、ふっくらしてきます。

更に、バリア機能が高まっている状態ですから、外的刺激にも強い状態です。

 

それと、手の肌についてですが・・・顔の肌に比べて表皮も厚いし、強いですよ。

でも、酷使するんですよねー。

更に、紫外線対策も忘れがちなんですねー。

ただ単に『ハンドピュレナ』を使うだけじゃなく、紫外線と乾燥に気をつけて、肌のターンオーバーを、最低でも1~2回を繰り返す方が、効果を実感出来るはずです!

 

私の場合、1ヶ月過ぎた辺りでしっとり感が続く変化を充分感じました。

(シミやシワについては、もともとあまり無かったので、検証不可でしたが ^^; )

私がハンドピュレナを使い続けた画像もこちらで紹介しております。⬇

【効果は本当?】ハンドピュレナは何日使えば変化が起こるか体験してみた

 

実際使ってみて、40代のターンオーバー(約45日位)を2~3回程繰り返す事によって効果を感じたり、自分にあった商品かどうか解ると思います。

 

シミやシワについては、肌のターンオーバーが正常になれば期待出来るとは思いますが、ハンドピュレナ自体は「老け手(血管が目立つゴツゴツした手)」専用ですので、美白化粧品ほどの効果は見込めないかもしれませんが、使うと使わないとでは今後変わって来ると思います。

 

お手軽に日常的に『老け手』を改善 & 予防するには紫外線と乾燥に気をつけて、『ハンドピュレナ』で必要成分を届ける!

この方法が、私の一番のおすすめです!(^^)

 

ハンドピュレナの効果は1ヶ月から感じ始めるが、しっかりした効果を感じる為には、肌のターンオーバーを2~3回は繰り返す方が良い。

すなわち、40代以降なら半年間は継続して、効果を実感するべし!